2020年01月14日 20:05

【活動報告】風の子デイキャンプ12月・焚き火


風の子デイキャンプ12月にご参加されたみなさま。
ブログの更新が遅れてしまい、申し訳ありません。

このたびはご参加いただきありがとうございました!

この日は風の強い日でしたが、キャンプ名のように『子どもは風の子』と言わんばかりに元気に活動に取り組む子どもたちでした。


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まずは班のみんなで落ち葉集めに出掛けます。
『たき火遊び』を楽しみに、袋いっぱいになるほど落ち葉を集めてきました。

それぞれ集め終わったら『たき火遊び』開始です!


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まずは、こばしりからマッチの擦り方や火についての話を聞きます。
新聞紙をくしゃくしゃにし、ふんわり丸めたものと硬く丸めたものを比べました。
「どっちの新聞紙が早く燃えるでしょうか?」という問題に「どっちだろう?」「たぶんこっち!」と一人一人考える姿がありました。

正解したら…


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「やったー!」と喜ぶ子どもたち。
火について知ったあとは、各班で『たき火遊び』を行います。


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新聞紙と自分たちで集めた落ち葉を使ってマッチ擦り&火起こしに挑戦!
初めてマッチを擦る子は「怖い」という気持ちがありながらも頑張って取り組みました。


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全員マッチ擦り&火起こしができたら、昼食の時間です。
昼食中は「マッチ初めてできて良かった!」「火が温かかった!」と午前中の楽しかったこと、できたことをお友だちと話し合う姿がありました。

お昼を終えたら、おやつ作り開始です!


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本部スタッフが作ってくれた生地をもらって『ヘビ』の形を作ります。
この『ヘビ』を竹に巻き付けて焼いたものが、今回のおやつ『ねじりパン』です。


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『ヘビ』を竹に巻き付けることが難しいときは、キャンプカウンセラーにお手伝いをしてもらい最後まで巻き付けることができました。


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各班、巻き付けが終わったら焼いていきます。
炭の周りに集まって「どうなるんだろう?」「おいしくできるかな?」とワクワクした気持ちでじっくり焼きあがるのを待ちます。


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しっかり焦げ目が付いて、中まで火が通っていたら完成!
「おいしいー!」「モチモチしてるよ!」と自分たちで作った達成感をかみしめながら、パンを頬張る子どもたちでした。


集合した時は緊張して顔がこわばっていた子もいましたが、新しいお友だちとたき火やおやつ作りなどを楽しむことで、だんだんと表情も和らいでいきました。
帰る時には「またキャンプしたいな!」という、うれしい声を聞くことができました。


活動の様子をオンラインアルバムに掲載いたしました。
下記URLにアクセスしていただき、事前にメールにてお送りした手引きに掲載されている合言葉をご入力ください。

http://30d.jp/notsseason/648

※手引きにて掲載されています「合言葉」を入力していただけますと、閲覧できます。
※掲載には期限がございます。期限を過ぎますと閲覧できなくなりますので、ご注意ください。

またキャンプでお会いできること楽しみにしています。
改めて、風の子デイキャンプ12月にご参加いただきありがとうございました。


国際自然大学校
小林伸也(こばしり)
カテゴリ | シーズンキャンプ